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村山地域(山形市周辺)マップ

村山地域

山形県の県都山形市を中心に7市7町で構成されているのが村山地域です。山形市近郊は県内における紅花の主産地であり、古くから出羽路の重要な宿場町として発展してきました。

村山地域のお雛さまは、一世を風靡した紅花交易によってもたらされた、文字通り紅花大尽たちが収集した豪華なお雛さまが特徴です。北前船・最上川舟運によって莫大な富がもたらされ、その財貨がおしむところなくこうした雛の名品購入にあてられました。山形市も含め7市7町全てに個性的な施設が揃っていますが、特に河北町谷地は“みちのくひなまつり”の発祥の地として有名です。この地域は、徒歩で移動可能な範囲に展示施設が集中しており、貴重な雛の名品を各所で鑑賞することができます。

村山地域 山形市を中心として、近隣市町(天童市、東根市、村山市、尾花沢市、上山市、寒河江市、大石田町、中山町、山辺町、河北町、西川町、大江町、朝日町)を含めた7市7町の地域です。
  アクセス JR山形新幹線山形駅下車(東京から2時間50分)
  東北・山形自動車道(山形蔵王IC下車 東京から4時間20分)

【山形市って?  山形は,古くは最上(もがみ)と呼ばれていました。「最上」は,平安時代の末期頃、すでに出羽路の主要な宿駅の一つでした。このことは延喜式の記録などからも察せられます。 仏教文化も、かなり早い時代にこの地方にもたらされており、山寺立石寺が天台宗の僧円仁(慈覚大師)によって開山されたと伝えられるのは、貞観2年(860)のことであり、出羽の吉祥院や竜山の西麓に多くの坊を擁して栄えたという竜山寺の草創も、その時代のことのようです。 しかし山形が、この地方の政治文化の中心に発展したのは、室町時代中期以降のことで、延文元年、出羽探題として奥州大崎より入部した斯波兼頼(しばかねより)がこの地に城を築き、神社仏閣を修復整備し、城下町を整えて発展の礎石をおいたのでした。 「最上」の地を「山形」と改めたのも兼頼です。山形が、いっそう飛躍して出羽地方一帯に君臨するにいたったのは、兼頼からさらに200年余りたった最上義光(もがみ よしあき)(斯波氏はのち最上を姓とする)の時代(1546~1614)です。義光は、兼頼の11代目の後えいで、幼少より文武にすぐれていたといわれ、戦国の時代状況の中で近隣の諸将を従えていきました。 関ヶ原合戦後の17世紀初頭には、57万石の大々名となり、その版図は置賜地方を除く山形県の全域から秋田県の南部におよび、その広大さと豊かさは、俗に「最上百万石」と称されたといわれます。 しかし最上氏は、義光没後わずか2代で、後継者に絡む内紛のため改易されました。その後の山形藩は次第に衰微し、明治維新まで小藩政治に終始しており、最後の藩主水野忠弘の時代には、5万石の小藩となりました。 しかし、商業は大いに発展し、江戸時代における山形の繁栄を支え、城下町としてよりも商業都市として発展・繁栄しました。 なかでも、当時、染料や口べにの原料として用いられていた紅花は全国随一の生産を誇り、関東・関西の各地に移出されていました。 また、あおそや鋳物なども産し、これらの物産の交流は、最上川船運の発達をもたらし、中央文化の導入にもつながりました。 一方、江戸期には東の蔵王、西の出羽三山信仰が隆盛をきわめ、各地から訪れる参拝者たちも山形を拠点として、大いなるにぎわいをみせたといわれています。 明治維新によって藩が廃され、県に改まると、山形には統一山形県の県庁が置かれ、初代県令三島通庸は、ここに近代都市の建設をはかり、その形態を着々と整備しました。 明治22年に市制を施行、県内中心都市としての基礎を固めました。昭和29年には近接12カ村を、続く31年には6カ村を合併して広域行政の端をひらき、現在の規模となっています。 平成元年には市制施行100周年を迎え、平成4年には、べにばな国体の開催、山形新幹線の開業、東北芸術工科大学の開学、さらに市立病院済生館の新築、平成6年には国際交流プラザがオープンするなど、 大規模プロジェクトが次々と花開きました。平成8年には「いきいき躍動山形プラン(山形市新総合計画)」がスタートしました。 新世紀の幕開けとなる平成13年には特例市に移行し、同プランの重点プロジェクトを再構築して、「新重点プロジェクト~環境先進都市をめざして~」を策定。平成19年には,「新総合計画」(第7次総合計画)がスタートし、あたらしいまちづくりを進めています。
(山形市の概要:山形市役所ホームページより抜粋 URL http://www.city.yamagata.yamagata.jp/)】

やまがたの雛飾り

やまがたの雛飾り

~昔日の栄華を語る雛と紅花屏風~
栽培・加工・出荷を通じて、多くの商人が育ち、その富が山形の街造りの原動力となって、多くの遺産を残しています。その面影を今に伝えるのが雛人形であり、県指定文化財の紅花屏風です。

都市名 山形市
施設名称 山寺芭蕉記念館「企画展 お雛さまの歴史と美」
施設紹介 紙雛から元禄雛、享保雛、古今雛などへの移り変わりを見ることができます。県指定文化財「紅花屏風」も公開しています。
公開期間 2/20~4/6
公開時間 09:00~16:30
休館日 会期中無休
料金 大人400円、高校生300円、小中学生200円(土曜日は小中学生無料)
連絡先 山寺芭蕉記念館
023-695-2221
山形市山寺字南院4223
ホームページ
都市名 山形市
施設名称 わらべの里 歴史と文化の美術館
公開期間 2/1~4/3
公開時間 09:00~17:30
休館日 毎週火曜日
料金 大人700円、小中学生以下350円
連絡先 わらべの里
023-693-0093
山形市蔵王温泉童子平1138
ホームページ
城下町の由緒ある雛

城下町の由緒ある雛

上山は古い城下町で由緒ある雛が残っています。蟹仙洞では、享保雛、古今雛をはじめ衣裳人形、土人形の珍しい雛人形、武家屋敷の森本家では御殿雛がご覧いただけます。

都市名 上山市
施設名称 上山城の雛まつり
公開期間 3/1~4/3
公開時間 09:00~17:15※
料金 大人400円、高・大学生350円、小中学生以下50円(団体割引有)※
連絡先 (財)上山城管理公社
023-673-3660
上山市元城内3-7
ホームページ

「※」は、入館制限時間、団体割引料金等がある場合です。詳細はホームページ或いはお電話等でご確認ください。

都市名 上山市
施設名称 博物館 蟹仙洞
公開期間 3/23~4/30
公開時間 09:00~17:00※
休館日 毎週火曜日
料金 大人500円、高・大学生300円、小中学生以下100円(団体割引など有)※
連絡先 財団法人蟹仙洞
023-672-0155
上山市矢来4-6-8

「※」は、入館制限時間、団体割引料金等がある場合です。詳細はホームページ或いはお電話等でご確認ください。

都市名 上山市
施設名称 森本家(武家屋敷通り)
公開期間 3/1~3/9
公開時間 10:00~16:00
料金 無料
連絡先 上山市商工観光課
023-672-1111
上山市河崎1-1-10
やまのべ雛飾り

やまのべ雛飾り

山辺の美しい雛人形たちは、最上川舟運が発達した江戸時代に様々な物資と共に上方や江戸から運ばれてきました。そんな歴史的にも貴重な雛人形を山辺町ふるさと資料館・町内中心街商店で公開しています。豪商が京や江戸より運んだ享保雛や古今雛など数々の雛人形は、長い年月を経た今もなお輝き、当時の最上川流域の栄華が偲ばれます。あわせて『山辺人形芝居』の公演等、この時期にふさわしい催し物も企画しています。

都市名 山辺町
施設名称 山辺町ふるさと資料館「ひな人形展」
公開期間 2/17~4/4
公開時間 10:00~16:00
料金 大人300円、学生200円、小人100円
連絡先 山辺町ふるさと資料館
023-664-5033
東村山郡山辺町大字山辺208-1
ホームページ
都市名 山辺町
施設名称 やまのべ雛街道~本町・駅前商店街等各店舗の雛飾り~
公開期間 3/1~3/31
公開時間
休館日
料金 無料
連絡先 山辺町ふるさと資料館
023-664-5033

「※」は、入館制限時間、団体割引料金等がある場合です。詳細はホームページ或いはお電話等でご確認ください。

中山町の雛飾り

中山町の雛飾り

幕末から明治にかけ、何回かに分けて購入した古今雛です。一番上段が内裏雛と女雛、二段目は右大臣、左大臣、三段目に珍しい五人官女、そして四段目に五人囃子が並んでいます。その大きさがマチマチなのを見ても購入した年代が違うことがわかります。

都市名 中山町
施設名称 柏倉九左ェ門家の雛飾り
公開期間 3/1~4/3
公開時間 10:00~16:00
休館日 4/2を除く水曜日休館
料金 500円
連絡先 NPO法人柏倉家文化村
090-7665-0662
東村山郡中山町大字岡8
ホームページ
朝日町のひなかざり

朝日町のひなかざり

地域の子ども達は家々のおひなさまを見てまわり、お母さん方はおひなさまを囲んで楽しいひとときを過ごす・・・。現在でも、3月3日または4月3日のひなの節句になるとこの光景が見られます。本当の節句はどちらなのか・・・深く考えないで、昔のおひなさまを見ながら子ども時代に帰ってみませんか。池坊朝日町のミニ花展もご一緒にご覧いただけます。

都市名 朝日町
施設名称 エコミュージアムコアセンター「創遊館」
公開期間 3/18~3/30
公開時間 09:00~19:00
休館日 月曜日休館
料金 無料
連絡先 朝日町産業振興課
0237-67-2111

エコミュージアムコアセンター「創遊館」
0237-67-2128
西村山郡朝日町大字宮宿2265
ホームページ
大江のひなまつり

大江のひなまつり

~最上川舟運を語る時代雛~
最上川舟運の中継地として往時の賑わいを偲ばせる街並み、元造り酒屋の蔵と土塀が今に引き継がれ町の歴史を物語る。長く続いた慣習として嫁いで行く娘に雛を持たせたといわれ、町の旧家には雛の行き交いがあった。最上川の代表的な水郷である大江町では、舟運の歴史がもたらした生活文化を垣間見ることができる。

都市名 大江町
施設名称 鈴木仁家
公開期間 3/27~3/30
公開時間 10:00~16:00
料金 大人300円、中学生以下無料、大江のひなまつり共通(全館入館可)700円
連絡先 大江町産業振興課
0237-62-2139
都市名 大江町
施設名称 清野太家
公開期間 3/27~3/30
公開時間 10:00~16:00
料金 大人300円、中学生以下無料、大江のひなまつり共通(全館入館可)700円
連絡先 大江町産業振興課
0237-62-2139
都市名 大江町
施設名称 金子仙之助家
公開期間 3/27~3/30
公開時間 10:00~16:00
料金 大人300円、中学生以下無料、大江のひなまつり共通(全館入館可)700円
連絡先 大江町産業振興課
0237-62-2139
都市名 大江町
施設名称 大江町歴史民俗資料館
公開期間 3/27~3/30
公開時間 10:00~16:00
料金 大人100円、中学生以下無料、大江のひなまつり共通(全館入館可)700円
連絡先 大江町産業振興課
0237-62-2139

大江町歴史民俗資料館
0237-62-3666
西村山郡大江町本郷373-1
寒河江雛まつり

写真画像は藤庄印刷株式会社提供

寒河江雛まつり

徳川幕府の天領として栄えたここ寒河江市には、江戸時代からの絢爛豪華な雛が残っています。「料亭 慈恩寺陣屋」では、古今雛を中心に享保から現代までの逸品三百体以上が鑑賞できます。また、チェリーランドの茶室「臨川亭」には、市内に受け継がれてきた雛を展示し、「古澤酒造」では、古い造り酒屋で紅花商人でもあった古澤家の雛が、酒造資料館とともにご覧いただけます。

都市名 寒河江市
施設名称 料亭 慈恩寺陣屋 
「大名家の雛と商家のおひなさま展」
公開期間 1/26~7/10
公開時間 10:00~16:00
休館日 期間中無休
料金 600円(団体割引有)中高生400円・小学生以下300円
連絡先 慈恩寺陣屋
0237-87-1112
寒河江市慈恩寺字田沢377-18
都市名 寒河江市
施設名称 チェリーランド「臨川亭」  「茶室の雛まつり」
公開期間 3/22~4/3
公開時間 09:00~17:00
料金 300円(小・中学生100円) 抹茶400円
連絡先 寒河江市観光協会
0237-83-3380

チェリーランド「臨川亭」
0237-86-3111
寒河江市八鍬川原919-8
都市名 寒河江市
施設名称 古澤酒造資料館「酒蔵の雛まつり」
公開期間 3/22~4/3
公開時間 09:00~16:30
料金 無料(利き酒コーナーあり)
連絡先 古澤酒造資料館
0237-86-5322
寒河江市丸内3-5-7
ホームページ
玉貴のひなまつりとひな膳料理

玉貴のひなまつりとひな膳料理

玉貴の玄関に入ると、誰もが決まってわぁーとおどろきの声をあげます。
元禄雛、享保雛、古今雛など、400余体の時代雛。各部屋ずらりと出迎えてくれます。雛の案内の後のひな膳料理、その華やかさと美味しさに又感激、きっとご満足いただけます。
又、4月4日の午後には清流・寒河江川にて雛流しが行われます。

都市名 西川町
施設名称 玉貴(間沢)
公開期間 2/1~4/20
公開時間 10:00~18:00
料金 見学のみ700円(お茶付) ※ひな膳料理あり
連絡先 玉貴
0237-74-2364
西村山郡西川町大字間沢80-1
ホームページ
谷地ひなまつり

みちのくひなまつり発祥の地

谷地ひなまつり

ひなまつりは、月遅れの4月2日・3日、ひな市通りを中心に行われています。全国的に人の心をひくようになったのは、この小さな町に立派な雛が数多く残っていることと、その収集保存が全く庶民の手によっておこなわれているからです。その昔、紅花の取引で京都などから上方文化がこの地にもたらされ、雛もそのひとつでした。8ヶ所で公開される代々大切に引き継がれてきたひな人形は、享保雛や次郎左衛門雛、有職雛、古今雛など折り紙付きの逸品です。

都市名 河北町
施設名称 鈴木英友家
公開期間 3/29~4/5
公開時間 09:00~16:00
料金 大人400円(小中学生無料)
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

鈴木英友家
西村山郡河北町谷地辛10
都市名 河北町
施設名称 鈴木昌之家
公開期間 3/29~4/5
公開時間 09:00~16:00
料金 大人300円(小中学生無料)
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

鈴木昌之家
西村山郡河北町谷地辛128
都市名 河北町
施設名称 細谷巌家
公開期間 4/2~4/3
公開時間 09:00~16:00
料金 大人400円(小中学生無料)
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

細谷巌家
西村山郡河北町谷地辛7
都市名 河北町
施設名称 細谷昌平家
公開期間 4/2~4/3
公開時間 09:00~16:00
料金 大人300円(小中学生無料)
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

細谷昌平家
西村山郡河北町谷地辛45-1
都市名 河北町
施設名称 北口公民館
公開期間 4/2~4/3
公開時間 09:00~16:00
料金 観覧無料
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

北口公民館
西村山郡河北町谷地辛119-1
都市名 河北町
施設名称 河北町紅花資料館
公開期間 1/5~4/6(雛企画展)
公開時間 09:00~17:00※
料金 大人400円
連絡先 紅花資料館
0237-73-3500
西村山郡河北町谷地戊1143
ホームページ

「※」は、入館制限時間、団体割引料金等がある場合です。詳細はホームページ或いはお電話等でご確認ください。

都市名 河北町
施設名称 観光協会第一会場(竹谷義一家)
公開期間 4/2~4/3
公開時間 09:00~16:00
料金 大人500円(2ヵ所共通観覧料/小中学生無料)
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

竹谷義一家
西村山郡河北町谷地庚8
都市名 河北町
施設名称 観光協会第二会場(武田孝二家)
公開期間 4/2~4/3
公開時間 4/2~4/3
料金 大人500円(2ヵ所共通観覧料/小中学生無料)
連絡先 河北町観光協会
0237-72-3787

武田孝二家
西村山郡河北町谷地辛146-2
大石田ひなまつり

大石田ひなまつり

大石田は、江戸時代に物資輸送の大動脈となった最上川の中心河岸で、舟運により京都などとの交易で大いに繁栄しました。現存する古い雛人形の多くはその頃もたらされました。近年、雛人形研究家により「雛の隠れ里」として紹介され、全国から数多くの「お雛見」のお客様がみえられます。
「大石田ひなまつり」は、地元に伝わる「お雛見」が復活されたもので、自宅展示で昔ながらの祭り方でご覧になれます。また、町立歴史民俗資料館では、江戸時代からの貴重な雛人形のほか、大石田ならではの古い雛道具や、郷土人形・ままごと道具一揃いなどが特別公開されます。

都市名 大石田町
施設名称 本町地区(各自宅展示)
公開期間 4/2~4/3
公開時間 10:00~16:00
料金 高校生以上500円(中学生以下無料)、団体割引有
連絡先 大石田町観光協会
0237-35-2131
都市名 大石田町
施設名称 歴史民俗資料館
公開期間 2/17~4/6
公開時間 10:00~16:30
料金 200円
連絡先 歴史民俗資料館
0237-35-3440
北村山郡大石田町大石田乙37-6
ホームページ
尾花沢のひなまつり

尾花沢のひなまつり

江戸時代宿場町として栄えた尾花沢にはたくさんの雛人形が残されています。市内にある「芭蕉・清風資料館」では明和年間(1764~72)頃、江戸十軒店の人形師原舟月が製作したと言われる古今雛を中心に展示を行っています。
また、銀山温泉の「古山閣」に伝えられている雛人形も地元の蔵屋敷で公開されております。木目込みの立雛や素朴な土雛、大柄で面長の静かな表情の享保雛、公家装束をまとう有職雛や古今雛。蔵の中にたたずみ、見るものの心をなごませてくれます。

都市名 尾花沢市
施設名称 芭蕉・清風歴史資料館
公開期間 3/15~4/13
公開時間 09:00~16:30
料金 大人200円、学生100円、子供無料
連絡先 芭蕉・清風歴史資料館
0237-22-0104
尾花沢市中町5-36
ホームページ
都市名 尾花沢市
施設名称 旅館「古山閣 離れ蔵屋敷」
公開期間 3/15~4/3
公開時間 09:00~16:00※
料金 大人350円
連絡先 旅館「古山閣」
0237-28-2039
尾花沢市銀山温泉423
ホームページ

「※」は、入館制限時間、団体割引料金等がある場合です。詳細はホームページ或いはお電話等でご確認ください。

むらやまの雛まつり

むらやまの雛まつり

かつて伊勢商人たちが最上川舟運を利用し、たどり着いた地が村山市楯岡です。楯岡は宿場町として栄え、多くの人々が往き来しました。往時の繁栄を残す享保雛、古今雛、竹田人形、押し絵など、貴重なものをご覧いただけます。また、4,700体の雛人形が長さ45メートルのひな壇に勢揃いする「段々ロングな雛まつり」は圧巻です。 春の気配に誘われて、今年もいらしてみませんか。

都市名 村山市
施設名称 最上徳内記念館 「女性の雅展」
公開期間 3/4~4/6
公開時間 09:00~17:00
休館日 月曜・祝翌日休館
料金 大人300円、小中学生150円
連絡先 最上徳内記念館
0237-55-3003
村山市中央1-2-12
ホームページ
都市名 村山市
施設名称 真下慶治記念美術館「おひな様と松耀会楽焼展」
公開期間 3/4~4/6
公開時間 09:00~17:00
休館日 月曜・祝翌日休館
料金 大人300円、小中学生150円
連絡先 真下慶治記念美術館
0237-52-3195
村山市大字大淀1084-1
ホームページ
都市名 村山市
施設名称 段々ロングな雛まつり
公開期間 3/20~3/25
公開時間 10:00~17:00
会場 ふれあい広場
料金 無料
連絡先 村山市商工観光課
0237-55-2111
村山市楯岡五日町
東根のひな飾り

東根のひな飾り

横尾家の酒蔵を改造した東の杜資料館に、市内の旧家に代々受け継がれてきた可憐で貴重な雛人形が一堂に飾られます。田舎料理屋「梅ヶ枝清水」と漬物屋(有)壽屋 寿香蔵の蔵座敷「野守の宿」でも、同家が所蔵する雛人形をご覧いただけます。また、さくらんぼ東根温泉の9旅館では雛膳料理(要予約)をお楽しみいただけます。
(問い合わせ先:東根温泉協同組合 TEL.0237-42-7100)

都市名 東根市
施設名称 東の杜資料館
公開期間 3/28~4/3
公開時間 10:00~16:00
料金 無料
連絡先 東の杜資料館
0237-43-4902
東根市本丸東3-1
都市名 東根市
施設名称 梅ヶ枝清水(めがすず)
公開期間 2/4~4/3
公開時間 10:00~17:00
料金 無料
連絡先 梅ヶ枝清水
0237-42-0589
東根市本丸東2-27
ホームページ
都市名 東根市
施設名称 野守の宿(ぬもりのやど) (有)壽屋 寿香蔵の蔵座敷
公開期間 3/28~4/3
公開時間 10:00~16:00
料金 無料
連絡先 野守の宿
0237-42-0173
東根市東根甲544
ホームページ
天童雛飾り

天童雛飾り

豪華な衣装を身にまとった古今雛、
春の音色を奏でるオートマタ(音楽付からくり人形)。
天童に古きよき時代の和洋春物語が繰り広げられます。
雛人形を見ながら春の散策をどうぞお楽しみ下さい。

都市名 天童市
施設名称 天童市立 旧東村山郡役所資料館
公開期間 2/19~4/6
公開時間 09:00~17:00※
休館日 期間中無休
料金 大人200円、高校生100円、小中学生無料
連絡先 旧東村山郡役所資料館
023-653-0631
天童市五日町2-4-8
ホームページ

「※」は、入館制限時間、団体割引料金等がある場合です。詳細はホームページ或いはお電話等でご確認ください。

都市名 天童市
施設名称 アルスベル天童オルゴール博物館
公開期間 2/20~4/6
公開時間 09:00~17:00※
休館日 2/26、3/18休館
料金 大人1000円、小・中・高校生600円
連絡先 アルスベル天童オルゴール博物館
023-651-0656
天童市貫津鍬町2567
ホームページ

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都市名 天童市
施設名称 将棋むら天童タワー
公開期間 2/1~4/6
公開時間 08:00~18:00
休館日 年中無休
料金 無料
連絡先 将棋むら天童タワー
023-653-3222
天童市久野本1273-2
ホームページ
都市名 天童市
施設名称 広重美術館
公開期間 2/20~4/6
公開時間 09:00~17:00※
休館日 火曜日と2/27・28、3/26・27
料金 大人600円、中・高・大学生500円、小人300円
連絡先 広重美術館
023-654-6555
天童市鎌田本町1-2-1
ホームページ

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都市名 天童市
施設名称 栄春堂 将棋の館
公開期間 2/1~4/6
公開時間 08:00~16:30※
休館日 不定休
料金 無料
連絡先 栄春堂 将棋の館
023-653-1150
天童市天童中3-6-6
ホームページ

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