「庄内旅情」 山形県庄内地方観光情報サイト

庄内の見どころ:歴史

国宝・羽黒山五重塔 〜こくほう・はぐろさんごじゅうのとう〜   [ 鶴岡市 ]

国宝・羽黒山五重塔〜こくほう・はぐろやさんごじゅうのとう〜
羽黒山山頂、三神合祭殿への参道、一の坂の登り口に国宝五重塔がある。東北地方最古の塔であり、承平年間(931〜937)平将門の創建とされる。三間五層こけら葺の素朴で荘厳な容姿は、当時都に造られた建造物に匹敵する優美な姿で佇んでいる。

 問合せ先 鶴岡市羽黒庁舎
 電話番号 0235-62-2111


山居倉庫 〜さんきょそうこ〜   [ 酒田市 ]

山居倉庫
明治26年(1893)に建設された米の保管倉庫で現在も農業倉庫として使用されている。新井田川沿いに欅並木とともに12棟が立ち並ぶ景観は、米どころ庄内のシンボルとして有名。1棟は庄内米歴史資料館として開放されており、米づくりの歴史から現在の生産・流通のしくみまでを学ぶことができる。

 問合せ先 庄内米歴史資料館
 電話番号 0234-22-0011


総光寺 〜そうこうじ〜   [ 酒田市 ]

総光寺〜そうこうじ〜
1384年、月庵良円禅師を開山第一世として現在の松山町に開かれた曹洞宗の名刹。参道両側に並ぶ約120本のきのこ杉は県の天然記念物で、豪壮な構えの山門へと続く。また本堂裏にある蓬菜園と呼ばれる庭園は、小掘遠州流、国指定の名勝で、近郊に類のない名園。

 問合せ先 総光寺
 電話番号 0234-62-2170



鳥海山大物忌神社 〜ちょうかいさんおおものいみじんじゃ〜   [ 遊佐町 ]

鳥海山大物忌神社〜ちょうかいさんおおものいみじんじゃ〜
遊佐町鳥海山頂に大物忌神を祀り、麓の吹浦・蕨岡の大物忌神社にそれぞれ口の宮がある。創建は欽明天皇の御世ともいわれ、続日本後紀には承和五年に正五位下が授けられた記録がある。毎年、5月5日には例大祭、春秋には五穀豊穣を祈る春秋祭が行われる。

 問合せ先 鳥海山大物忌神社
 電話番号 0234-77-2301


善宝寺 〜ぜんぽうじ〜   [ 鶴岡市 ]

善宝寺〜ぜんぽうじ〜



城輪柵跡 〜きのわのさくあと〜   [ 酒田市 ]

城輪柵跡
平安時代初期の出羽国府跡といわれる遺跡で、酒田市郊外に現存。毎年八月に地域や世界の民俗芸能を紹介する「国府の火まつり」が開催されている。

 問合せ先 酒田市観光物産課
 電話番号 0234-26-5759



鶴岡公園 〜つるおかこうえん〜   [ 鶴岡市 ]

鶴岡公園〜つるおかこうえん〜
酒井氏が庄内藩主として250年来居城とした「鶴ヶ岡城」跡。文化財や史跡が集中するこの一帯の街並みは、藤沢文学の「海坂藩」のモチーフになったといわれています。

 問合せ先 鶴岡市観光物産課
 電話番号 0235-25-2111



北前船 〜きたまえぶね〜   [ 酒田市 ]

北前船〜きたまえぶね〜"
毎年10月になると、遠くシベリアから冬の使者・白鳥が訪れる、酒田の冬の風物詩。また、白鳥の餌付けを楽しめるのも魅力の一つ。

 問合せ先 酒田市観光物産課
 電話番号 0234-24-5759



旧鐙屋 〜きゅうあぶみや〜   [ 酒田市 ]

旧鐙屋〜きゅうあぶみや〜
酒田を代表する回船問屋として江戸時代を通じて繁栄。井原西鶴の『日本永大蔵』にそのにぎわいが描かれている。現在の建物は1885の大火直後に再建。

 問合せ先 旧鐙屋
 電話番号 0234-22-5001



丙申堂(旧風間家住宅) 〜へいしんどう〜   [ 鶴岡市 ]

丙申堂(旧風間家住宅)
庄内藩の御用商人として栄えた、豪商・風間家。「丙申堂」は明治29年、武家屋敷跡に住居兼店舗として建てられた。国指定重要文化財。

 問合せ先 丙申堂
 電話番号 0235-22-0015




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