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> 庄内の見どころ[文化]
庄内藩校致道館(国指定史跡)
本間家旧本邸
相馬樓
庄内ひな街道
旧青山本邸
本間美術館
鶴岡カトリック教会天主堂
致道博物館
土門拳記念館
松山城大手門
松ヶ岡開墾記念館
蝉しぐれ(オープンセット)
庄内藩校致道館(国指定史跡)
〜しょうないはんこうちどうかん〜 [ 鶴岡市 ]
庄内藩酒井家九代藩主・忠徳が創設した藩校で、文化二年(1805)開校。天性重視の教育方針のもとに多くの有為な人材を輩出し、質実剛健といわれる城下町の教育文化の源となった。国指定史跡として残る建物には貴重な学問資料などが展示され、当時の教育の雰囲気を感じとれる。
庄内藩校致道館
0235-23-4672
本間家旧本邸
〜ほんまけきゅうほんてい〜 [ 酒田市 ]
明和五年、本間家三代光丘が庄内藩主酒井家のために幕府の巡見使宿舎として建造。旗本2,000石格書院造りの武家屋敷で、奥が商家造りとなっており、二つの建築様式が一体となっている全国にも例がない建築物。県指定文化財。
本間家旧本邸
0234-22-3562
http://www2.ocn.ne.jp/~hommake/
相馬樓
〜そうまろう〜 [ 酒田市 ]
江戸時代からの酒田を代表する料亭。相馬屋事件の舞台「相馬屋」を庄内大震災の後に修復・新設し、平成八年、国の登録文化建造物に指定。一階の20畳部屋は鐵齋の絵や竹林の水墨画を鑑賞しながらお茶が飲める「くつろぎ処」、二階の大広間は酒田舞娘の踊りや食事を楽しむ宴舞場となっている。
相馬樓
0234-21-2310
http://www.somaro.net
庄内ひな街道
〜しょうないひなかいどう〜
江戸時代、江戸や大阪との交易で栄えた庄内は、北前船で運ばれた亨保雛や、立雛、寛永雛、古今雛、次郎左衛門雛など数多くの由緒ある雛が酒田・鶴岡の旧家に代々受け継がれ、早春の頃に各所で展示、公開される。
庄内観光コンベンション協会
0235-68-2511
旧青山本邸
〜きゅうあおやまほんてい〜 [ 遊佐町 ]
ニシン漁で巨万の富を築いた漁業王・青山留吉が、明治23年に55歳で故郷の遊佐町青塚に建設した大邸宅。国指定重要文化財。
旧青山本邸
0234-75-3145
本間美術館
〜ほんまびじゅつかん〜 [ 酒田市 ]
本間家の別荘跡。戦後に美術館として開放され、書籍典籍、絵画、茶道具の他、人形などを展示。また、鳥海山を借景とした江戸期の庭園も素晴らしい。
本間美術館
0234-24-4311
http://www.homma-museum.or.jp
鶴岡カトリック教会天主堂
〜つるおかかとりっくきょうかいてんしゅどう〜 [ 鶴岡市 ]
明治36年に武家屋敷をのこす庄内藩の家老屋敷跡に建てられたロマネスク様式教会建築の傑作。世界的にも珍しい黒い聖母マリア像が見られる。
鶴岡カトリック教会
0235-22-0292
http://www.turuoka-catholic.or.jp/
致道博物館
〜ちどうはくぶつかん〜 [ 鶴岡市 ]
もともと藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開。貴重な歴史的建造物が移築されており、珍しい書院造りの庭園がある。
致道博物館
0235-22-1199
http://www7.ocn.ne.jp/~chido/
土門拳記念館
〜どもんけんきねんかん〜 [ 酒田市 ]
日本近代写真史上にひとつの時代を画した酒田市出身の写真家、土門拳の全作品を保存し展示している、世界初の写真美術館。
土門拳記念館
0234-31-0028
http://www.domonken-kinenkan.jp
松山城大手門
〜まつやまじょうおおてもん〜 [ 酒田市 ]
別名、多聞楼ともよばれ県指定文化財。寛政二年、落雷のため炎上したが、二年後酒田本間家の寄進によって再建された。
酒田市松山総合支所産業課
0234-62-2611
松ヶ岡開墾記念館
〜まつがおかかいこんきねんかん〜 [ 鶴岡市 ]
明治維新直後、庄内藩士の手により開墾された松ヶ岡で、蚕糸業を創業。現在羽黒山に残る蚕室5棟の内1棟は資料館として使われている。
松ヶ岡開墾記念館
0235-62-3985
http://www.dewashonai.com/matu/index.htm
蝉しぐれ(オープンセット)
〜せみしぐれ〜 [ 鶴岡市 ]
映画「蝉しぐれ」のロケのために建設されたセットである。庄内藩士立ちが拓いた緑豊かな大地は、まるで時を止めているかのように、ひっそりとしている。
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