• ホーム >> 
  • 庄内地域【鮭の歌碑】

鮭の歌碑

鮭の歌碑

遊佐町の観光名所「十六羅漢」の見晴台に建てられている歌碑で、歌人斎藤勇が、鮭の旅立ちや回帰を祈りをこめてうたいあげました。近くには鮭のそ上で知られる月光川が日本海にそそいでいます。
「母川回帰」と名づけた歌集に鮭の生態と運命を十九首の大作にして格調高く表現しています。その中心命題を

冬来れば 母川回帰の 本能に目覚めて愛し 鮭のぼりくる

の一首に集約して、鮭の逞しくも愛しい習性をうたいあげています。

歌人:斎藤 勇について (明治37年~昭和26年)

遊佐町出身で歌人、随筆家として活躍。短歌にも晩年大きく花を咲かせ独自の世界を展開しました。
「母川回帰」という代表的な歌集の中で表現された一首は、地元の自治体の協力により、石碑として建てられ、訪れる旅人に語りかけています。

交通のご案内

JR利用の場合
JR遊佐駅よりタクシーで約15分
車利用の場合
東北自動車道酒田インターより国道7号線経由で約35分
飛行機利用の場合
庄内空港よりタクシーで約55分

※レンタカーもご利用いただけます。(詳細は庄内空港ビルのホームページをご覧ください。)

ページの先頭へ