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| 10組の古典雛段飾り |
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伝統的な酒田町屋造りで、80年目のノスタルジックな母屋に古典雛がたくさん展示されます。 寛永雛・大型享保雛・古今雛など十組の雛段飾りが見られます。江戸後期から、祖母から孫へと伝えられてきた「庄内姉様人形」はとても素敵です。
古い酒田鵜渡川原人形や鶴岡瓦人形など土人形も堪能できます。また、北前船の帰り荷として酒田港に運ばれてきた古い紅花染めの衣装や藍染めの着物も展示されてあります。 |
| ◆公開/ |
平成20年2月15日(金)〜4月13日(日) |
| ◆公開時間/ |
午前10:00〜午後5:00
※期間中は無休 |
| ◆料金/ |
大人300円、大高生200円、中学生以下100円 |
| ◆問い合わせ先/ |
酒田おいおい工藤美術館 酒田市相生町1-3-17
TEL 090-2846-6846 |
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酒田あいおい工藤美術館
昭和二年開店された元質屋の母屋と土蔵を利用したミニ私設美術館であり、元美術教師が平成18年開設しました。 |
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