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| 石川文右衛門家旧蔵の内裏雛 |
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展示のひな人形は当資料館所蔵(庄内町絵画収蔵館保管)のもので、庄内町主殿新田石川文右衛門家より寄贈されたものです。石川家は藩政時代肝煎など歴任した家柄で、ひな人形の制作年代は不詳ですが、次郎左衛門ひなもあり、何回かにわけて購入したものと思われます。内裏雛は外見から古今雛と思われます。一緒に展示してある「蘭亭曲水図」は、中国東晋時代の永和9年(353)3月3日に王羲之が紹興の蘭亭に41人の文人と曲水に杯を流し、各自詩を賦したと故事に基づく画題で石川家ではひな祭りの時に必ず掛けたといわれるものです。 |
| ◆公開/ |
平成20年2月25日(月)〜3月30日(日) |
| ◆公開時間/ |
午前8:30〜午後5:00
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| ◆休館日/ |
3月10日(月)のみ |
| ◆料金/ |
無料 |
| ◆問い合わせ先/ |
庄内町亀ノ尾の里資料館(第四公民館内)
庄内町南野字十八軒21-1 TEL 0234-44-2162 |
| ※ひな人形の原形といわれる人形(ひとがた)も展示しています |
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庄内町亀ノ尾の里資料館
阿部亀治をはじめとする、7人の水稲育種家の功績や、昔の農具・民具などを中心に展示しています。 |
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