庄内ひな街道
庄内町 庄内町亀ノ尾の里資料館 庄内各地の雛人形
ひな人形展
石川文右衛門家旧蔵の内裏雛
庄内町主殿新田石川文右衛門家より寄贈された古今雛と「蘭亭曲水図」の掛け軸を展示いたします。
その他におひな様の原形といわれる人形(ひとがた)と遊佐地方で信仰されている「やっさら人形」も展示しております。「やっさら人形」は紙で作った「ひとがた」より古い形のものと思われます。人形(ひとがた)は町内余目地区で、6月と12月の年2回、各家庭に配布され、家族全員が息を吹きかけ、身体をなでて身の穢れや災いをその人形に移し、川に流す風習によるもので、現在は環境問題のため、焼き清めるようになりました。
常設展示では、余目地区の農事改良に尽力された阿部亀治など、7名の創選家の写真とその業績を知ることができます。創選された稲の中で日本三大品種の1つ「亀ノ尾」は、美味しい米のルーツとして有名です。



公開/ 平成21年2月25日(水)〜3月30日(月)
公開時間/

午前8:30〜午後5:00

料金/ 無料
問い合わせ先/ 庄内町亀ノ尾の里資料館(第四公民館内)
庄内町南野字十八軒21-1 TEL 0234-44-2162



庄内町亀ノ尾の里資料館
ひな人形の他、昔なつかしい農具・民具なども干渉できます。


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