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| 土人形のお雛さま |
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明治初期に建てられた木造の大蚕室10棟のうち、5棟が現存しており、そのうちの1棟が松ヶ岡開墾記念館です。館内には、開墾資料のほか、開墾士の末裔である田中正臣・正佐兄弟から寄贈された2万5千点を超える日本全国の土人形・土鈴・張り子・凧などの郷土玩具コレクションがあり、毎年この季節には、鶴岡の瓦人形をはじめ、その土地土地で作られた約200体のお雛さまを特別展示しています。素朴で温かい土雛たちが皆さまのお越しをお待ちいたしております。 |
| ◆公開/ |
平成20年3月1日(土)〜4月3日(木) |
| ◆公開時間/ |
午前9:00〜午後4:30
※期間中は無休 |
| ◆休館日/ |
月曜日(祝祭日は開館) |
| ◆料金/ |
一般450円、学生350円、小中学生150円(団体割引有) |
| ◆問い合わせ先/ |
ギャラリーまつ 鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29
TEL 0235-62-4295 |
※一翠苑には、お茶とお雛菓子、コーヒーなどの喫茶コーナーもございます。
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松ヶ岡開墾記念館
1872年(明治5年)旧庄内藩士3000人が刀を鍬にかえて開墾したところで、その歴史と資料を今に伝えています。
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