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| 風間家八代目夫人の芥子雛(明治時代) |
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国指定重要文化財「丙申堂」は、庄内藩の御用商人で、後に豪商となった風間家の旧宅です。毎年お雛さまの時期には、現当主の姉が残した雛飾り、八代目夫人(現当主の母)の誕生に際し台湾で買い求めた芥子雛、風間家分家の雛飾り、三姉妹の市松人形などを展覧しております。
さらに、地元御旧家の貴重なお雛さま、加えて正調・柳川のさげもん、山形の安部コレクションをお招きして広くお飾りしています。春の訪れをお雛さま御方々が華やかにお運び下さいます。 |
| ◆公開/ |
平成20年3月1日(土)〜4月3日(木) |
| ◆公開時間/ |
午前9:30〜午後4:30
※期間中は無休 |
| ◆料金/ |
大人400円、高校生300円、小中学生200円 |
| ◆問い合わせ先/ |
風間史料会 鶴岡市馬場町1-17
TEL 0235-22-0015 |
| ◆ホームぺージ/ |
http://homepage2.nifty.com/kazama/ |
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旧風間家住宅「丙申堂」
明治29年丙申の年に風間家七代当主が建築。約4万個の石を使用した杉皮葺石置屋根や板の間のトラス状の梁も見どころ。 |
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