庄内ひな街道
鶴岡市 致道博物館 庄内各地の雛人形
鶴岡雛物語
旧庄内藩主酒井家の有職雛
(江戸後期・京都製)
庄内藩酒井家は徳川四天王の一人酒井忠次を初代とし、歴代の藩主には田安徳川家や熊本藩細川家などから姫君がお輿入れされました。その際に持参されたひな人形や雛道具が酒井家に伝来しています。有職故実にそって仕立てた特注の有職雛、華やかな衣装の古今雛、愛らしい小さな芥子雛、職人技が光る極小の雛道具などを、1863(文久三)年に藩主の隠居所として建てられた「御隠殿」で公開します。江戸時代に思いをはせながら、大名家ならではの優雅なひな祭りをお楽しみください。



公開/ 平成20年3月1日(土)〜4月3日(木)
公開時間/ 午前9:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
※期間中は無休
料金/ 一般700円、学生380円、小中学生280円(団体割引有)
問い合わせ先/ 致道博物館 鶴岡市家中新町10-18
TEL 0235-22-1199
ホームページ/ http://www7.ocn.ne.jp/~chido/
※会場ではお雛さまをめでながら、お抹茶と和菓子をお召し上がりいただけます(有料)。



致道博物館
鶴ヶ岡城三の丸跡。館内には様々な歴史的建造物があり、庄内藩酒井家の史料や庄内の考古・歴史・民俗・美術資料を展示。


ひとつ前に戻る トップページに戻る