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| 古今雛(江戸後期/京都製) |
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新館では、江戸初期から明治までの古典ひな人形を一堂に展示します。内裏雛は、元禄年間の立雛から寛永雛・享保雛・次郎左衛門雛・古今雛まで、時代による変遷を伺うことができます。また、嵯峨人形・御所人形・衣裳人形・郷土人形など、かつての北前航路繁栄を物語る京雛・京人形が揃い、本館「清遠閣」の座敷では、豪華な雛段飾りや「傘福」
と呼ばれる珍しいつるし飾りも見ることができます。旧家の雛飾り、その他武者人形や庄内押絵など新館・本館合わせて300体の古典人形をご覧いただきます。
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| ◆公開/ |
平成20年2月28日(木)〜4月3日(木)
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| ◆公開時間/ |
午前9:00〜午後4:30(4月から午後5:00まで)
※期間中は無休 |
| ◆料金/ |
大人900円、大高生400円、小中学生 無料
(団体割引20人以上)
※本間家旧本邸・本間美術館共通観覧券1,400円 |
| ◆問い合わせ先/ |
財団法人 本間美術館 酒田市御成町7-7
TEL 0234-24-4311 |
| ◆ホームページ/ |
http://www.homma-museum.or.jp/ |
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本間美術館
本間家四代光道が文化10年(1813)に建造した別荘。
戦後の昭和22年全国に先駆けて活動を始めました。 |
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