平成22年2月3日(水)、新潟デスティネーションキャンペーン庄内エリア受入企画等検証会議を開催し、DC期間中に行われた様々な「食のおもてなし」や「体験」、「二次交通」等の企画について検証を行いました。
・エリア内の主要温泉地や市街地ホテル・旅館、主要立ち寄り先などの24施設を対象に行ったサンプル調査では、平成21年10月から12月までの観光者入込み数は、昨年同期比で0.9%増となりました。また、今年からオープンした新規立ち寄り2施設を加えた合計26施設では、6.1%の増となりました。
・庄内エリアで行った「アンケート調査事業」では、「庄内にまた来たいと思いますか?」との問への回答は、「泊まりで来る」が71%、「日帰りでくる」が9%、合わせて80%にものぼり、再び訪れたい観光地として魅力的と考えられていることは喜ばしいことでした。一方、DC関連のおもてなし企画等の認知度は2〜3割と低く、PR不足の面が課題として挙げられました。
・「受入企画」では、昨年のDCで好評を得たため継続するもの、内容を見直し検討するものの他に、新たな提案も加えて今後さらに磨きをかけて取り組むことになりました。また、平成22年度JR東日本の重点販売地域の決定を受けており、DCで培われたノウハウを活かして、関係団体等が一致連携して滞在型の観光誘客に努めることを確認しました。
最後に、庄内版ガイドブックをお持ちいただいて管内宿泊施設に御宿泊のお客様から応募があった特産品プレゼントの抽選会も行われ、温泉地ペア宿泊券や今秋デビューする山形の新しいお米「つや姫」をはじめてとする地域特産品などの当選者が決定しました。
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東日本旅客鉄道株式会社新潟支社
小池販売課長 挨拶 |
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