平成21年10月から12月を事業実施期間に、新潟デスティネーションキャンペーン(以下、新潟DCという。)が展開されます。
新潟DCは、新潟県全域と山形県庄内地域が事業対象地域となることから、観光客のニーズの多様化、広域化が進む現状において、観光を通じた交流人口の拡大を目的に、観光客誘致活動を県境を越えて両県が連携し積極的に行なっていきます。
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「山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会」総会の開催について
5月18日(月)、平成21年度「山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会」総会が開催され、平成20年度事業報告並びに収支決算について承認されました。引き続き、平成21年度事業計画並びに収支予算(案)について審議が行なわれ、満場一致で承認されました。
また、今回の総会では、秋の新潟デスティネーションキャンペーン本番に向けて、東日本旅客鉄道株式会社新潟支社営業部長の筑波伸夫氏を講師としてお招きし、『「新潟デスティネーションキャンペーン」庄内エリアの成功に向けて』と題して御講演いただきました。
(会長あいさつ)
(橋副知事あいさつ)
(講演の様子)
(総会の様子)
資料については、下記のPDFデータをご参照下さい。
総会あいさつ
(約71KB)
橋副知事あいさつ
(約135KB)
山形県新潟DC推進協議会総会資料
(約2.5MB)
講演資料
(約504KB)
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新潟デスティネーションキャンペーン観光商談会の開催
平成21年2月25日(水)東京「ホテルメトロポリタン」において新潟デスティネーションキャンペーン観光商談会が開催され、当協議会から斎藤副会長(庄内総合支庁長)を代表に、鶴岡市、酒田市、遊佐町と事務局員10名が出席し、首都圏の主要エージェント20社の旅行企画担当に対して、「企画提案書」により、新潟DC期間中に庄内エリアへの送客を積極的に実施していただくよう要請してまいりました。
映画「おくりびと」の米アカデミー賞受賞の報はエージェントの皆様は既に承知しており、ロケ地である庄内への想いは強く、おもてなし、受入企画を詳しく説明したところ、旅行商品化実現について、いづれのエージェントも前向きであり、大きな手ごたえを感じました。
(観光商談会の模様)
企画提案書につきましては、下記PDFをご覧ください。
企画提案書
(約10.2MB)
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「うまさぎっしり新潟 観光交流会2009」への参加
観光商談会終了後、新潟県旅館組合主催の観光交流会が開催され、新潟県 神保副知事、観光庁 大黒観光地域振興部長、高橋新潟DC推進委員長、JR東日本鉄道事業本部田邉取締役営業部長をはじめ約270名の方々がご出席し、盛大に行なわれました。
交流会では、冒頭、当協議会斎藤副会長があいさつし、「おくりびと」のロケ地庄内のPRを行なうとともに、庄内特産品の抽選プレゼントでは、首都圏で広く知られている「平牧三元豚」を、当選した方にプレゼンターとして渡すなど、会場は終始なごやかな雰囲気の中で、交流を深める場となりました。
斎藤副会長挨拶
庄内の特産品プレゼント及び平牧三元豚のPR
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日本海の荒波育ちの旬の味「庄内すし海廊」についてご紹介します。
山形県庄内沖の日本海で獲れる魚は身が大変引き締まっており、米どころ庄内のシャリにそのネタを乗せた寿司はまさに絶品!一度ご堪能ください。
鶴岡・酒田鮨商組合加盟店22店舗による「庄内すし海廊」のパンフレットを提携店にご持参いただきますと「庄内地魚1貫サービス(ランチメニューは除く)」のうれしい特典がついています。
詳しくはパンフレットに掲載している各店へお問い合わせください。なお、こちらのパンフレットは鶴岡駅・酒田駅各観光案内所で配布しております。
下記によりパンフレットをダウンロードできます。
パンフレット
(約6.5MB)
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リーフレット「“食の都”庄内を満喫できる名店27」を作製しました!
庄内地域と新潟県全域で展開される新潟デスティネーションキャンペーン(DC)の1年前イベントとして、10月から繰り広げられているプレDCに合わせ、山形県庄内新潟DC推進協議会と洋食料理人の研究会である「庄内DECクラブ」(太田政宏会長)、和食料理人の研究会である調理師調桜会」(五十嵐寛吉会長)は、合同で、“食の都庄内”の魅力を紹介するリーフレット「“食の都”庄内を満喫できる名店27」を作製しました。
内容は、両研究会の加盟店のうち、洋食13店、和食14店合わせて27店をピックアップして、各店の紹介、おすすめメニューと価格帯、営業時間、住所、電話番号、定休日などを、料理と店内の写真付きで紹介しております。各店の場所をわかりやすく示した地図もついております。
こちらのリーフレットは、庄内管内観光施設、道の駅などで配布しております。
リーフレット
(約8MB)
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新潟デスティネーションキャンペーン全国宣伝販売促進会議が開催されました。
「新潟デスティネーションキャンペーン全国宣伝販売促進会議」が去る11月5日(水)、 新潟市・朱鷺メッセを会場に開催されました。当日は、全国から旅行エージェントやJR関係者など543名が参加し、本番を迎える来年に向けて、活発な議論が展開されました。
(新潟DC全国宣伝販売促進会議会場)
(斎藤庄内総合支庁長あいさつ)
会場に隣接する観光商談会のコーナーでは、「やまがた庄内たび宿おかみの会」や「酒田舞娘」による観光PR、旅行業者による商談会などが行なわれました。
(やまがた庄内たび宿おかみの会と酒田舞娘の皆さん)
その後行なわれたレセプションでは、会場で酒田舞娘による踊りが披露され、庄内の郷土料理や地酒が振舞われるなど、庄内の魅力をアピールしました。
【レセプション会場の模様】
(国土交通省北陸信越運輸局長
・元山形県副知事後藤靖子氏の挨拶)
(酒田舞娘の踊り)
(お出迎えの模様)
【展示コーナーでは、絵ろうそくの実演も披露されました。】
(絵ろうそくの実演)
また翌日からは、庄内を含む6コースに分かれて、観光モデルコースを視察するためのツアーを催行し、旅行代理店、旅行専門誌、JR各社の担当者に「食」をテーマにした観光をPRしました。
(きらきらうえつ車内PRの模様)
その中から、6日と7日に催行した庄内の観光コースをご案内いたします。
庄内の観光コースには関係者17名が参加し、酒田市内のレストラン欅で地産地消のランチを味わいました。相馬樓で酒田舞娘の踊りを楽しんだ後、山王くらぶ、酒田夢の倶楽を視察し、鶴岡市の湯野浜温泉に宿泊しました。
7日は、致道博物館、松ヶ岡開墾記念館、庄内映画村や羽黒山などを視察した後、最上川舟下りを体験し、離県しました。(11月7日付山形新聞朝刊より)
二次交通パンフ
(約11MB)
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「プレ新潟デスティネーションキャンペーン」庄内エリアオープニングイベントが開催されました。
「プレ新潟デスティネーションキャンペーン」の庄内エリアオープニングイベントとして、イベント列車「越後・庄内縦断号NODOKA」、ジョイフルトレイン「きらきらうえつ」の運行にあわせて、鶴岡駅、酒田駅で「お出迎えセレモニー」を実施しました。
当日は、乗客代表、やまがた庄内たび宿おかみの会、しな織姫、黒森こども歌舞伎、酒田駅長、鶴岡駅長、山形県庄内総合支庁長らが、くす玉を割ってキャンペーンのスタートを祝ったのに続き、やまがた庄内たび宿おかみの会による振舞酒やJAみどり農協による庄内米のおにぎりやお米のプレゼントなどが行われ、それぞれの駅で降車した観光客の皆様を大歓迎しました。
また、お出迎えセレモニー以外に、車内での観光PR、ミニ御殿まりやミニ獅子頭ストラップなどの特産品プレゼントも実施して、乗客のみなさんに大変喜ばれました。
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「プレ新潟デスティネーションキャンペーン」庄内エリア総合ガイドブックの発行について
平成21年10月から12月に展開する大型観光キャンペーン「新潟デスティネーションキャンペーン」の1年前イベントとして、来月10月から12月までの3ヵ月間、「プレ新潟デスティネーションキャンペーン」を展開します。
このたび、このプレキャンペーンにあたり、「食の都庄内」の魅力を満載した庄内エリア総合ガイドブック「ごっつぉだの もっけだの 食の都庄内」を発行しました。
今後は、このガイドブックを活用し、「食の都庄内」の魅力を首都圏、仙台圏等に向け情報発信して観光誘客を促進するとともに、庄内地域を訪れた観光客の皆さんが「食の都庄内」を満喫するための“旅のツール”としてお役に立てるように配布して参ります。
○発 行 者
山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会
○発行部数
5万部
○配布場所
首都圏・仙台圏・山形県内等の主要観光施設、観光案内所、道の駅、高速道路SA・PAなど
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主な掲載内容
・
企画編集「食の都庄内おいしい環(わ)」
地元の味にこだわり腕を競う料理人、歴史の中で育まれた庄内の食文化、豊かな大地の実りと日本海の幸、出羽の山々の湧水と良質な米の結晶など6つの企画
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城下町鶴岡と湊町酒田のモデルコース「見て歩き」
・
「ゆったり庄内散策パス」「駅から観タクン」など更に便利になった二次交通
・
プレ期間中のおもてなしプランやイベント情報、優待施設の紹介
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特産品プレゼント など
○
今後の予定
・
庄内エリアオープニングイベント(10月4日、鶴岡駅・酒田駅)
庄内エリア総合ガイドブック
(約25MB)
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新潟デスティネーションキャンペーン「総合ガイドブック」完成!
平成21年10月から12月にかけて、庄内地域が新潟県、JRと連携し、「食」をメインテーマとする大型観光キャンペーン「新潟デスティネーションキャンペーン」を展開します。
庄内地域では、「ごっつぉだの もっけだの 食の都庄内」をテーマに、「食の都庄内」の豊かな食材や食文化、城下町鶴岡と湊町酒田の歴史・文化、開湯千年以上の温泉地など、庄内の魅力を積極的に情報発信し、全国からたくさんの観光客の皆さんをお迎えします。
今年の10月から12月に開催する1年前イベント「新潟プレデスティネーションキャンペーン」に向けて、このたび「プレイベント総合ガイドブック」を作成しました。庄内・新潟の三大美食「米、酒、魚」の魅力、湯田川温泉「おかみ乃おへぎ」など新たな魅力も加わった庄内の食と文化、北前船文化の広域モデルコース、「庄内直売所まつり」などの「食」を楽しむイベントガイドなど盛りだくさんの内容です。
このガイドブックは、全国のJR主要駅のほか、庄内地域の主要観光施設、観光案内所、道の駅などで配布します。
9月中旬には、庄内地域単独の総合ガイドブックも発行しますので、こちらもお楽しみにしてください。
総合ガイドブック
(約22MB)
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「山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会」総会開催について
(2008/5/29)
5月29日(木)、平成20年度「山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会総会」が開催され、平成19年度事業報告並びに収支決算について承認されました。 引き続き、平成20年度事業計画並びに収支予算(案)について審議が行なわれ、満場一致で承認されました。
また今回の総会では、ポストキャンペーン対策として福島県会津若松市より吉田秀一氏(都市計画課長)を講師としてお招きし、「極上の会津を目指した観光のまちづくり」と題してご講演いただきました。
総会の様子
資料については、以下のPDFデータをご参照下さい。
総会あいさつ
(約10KB)
後藤副知事あいさつ
(約10KB)
山形県新潟DC推進協議会総会資料
(約775KB)
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山形県庄内エリアの「キャッチコピー」が次のように決定いたしました。
キャッチコピー(新潟DC「うまさぎっしり新潟」サブタイトル)
ごっつぉだの もっけだの 食の都庄内
「ごっつお」
は庄内地方の方言で、美味しいものや、お風呂をごちそうになる場合など、人をもてなす場合に使用される味わいの深い言葉です。また、
「もっけだの」
も同様の方言で、もてなしに対する感謝の気持ちや、他の人を思いやる気遣いをあらわす場合などに使われており、「食の都庄内」を形づくる庄内人のやさしさと、他のエリアにはない庄内地方独特の表現です。
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「山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会」の設立について
(2008/2/28)
県、市町村、東日本旅客鉄道株式会社並びに事業に賛同する関係団体が一体となり、これらの取り組みを効率的、効果的に推進するため、「山形県庄内新潟デスティネーションキャンペーン推進協議会」を新たに設立し、観光客の受け入れ態勢整備などの事業計画を決めました。
設立総会の様子
資料については、以下のPDFデータをご参照下さい。
山形県新潟DC推進協議会設立総会資料
(約61KB)
DC事業スケジュール
(約21KB)
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●新潟デスィネーションキャンペーン
□
庄内観光コンベンション協会
〒997-1392 山形県東田川郡三川町大字横山字袖東19-1
山形県庄内総合支庁内
TEL 0235-68-2511 FAX 0235-66-4728
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