出羽三山の奥の院 湯殿山
湯殿山 修験の道を巡ろう

丑年に参拝すると、12回お参りしたのと同様の大変なご利益があるとされています。

1日

即身仏「鉄門海上人」を安置する注連寺、即身仏「真如海上人」を安置する大日坊を参拝し、その後いにしえより「語るなかれ」「聞くなかれ」と言い伝えられてきた修験道の霊地・湯殿山に参拝します。

湯殿山信仰の極み、即身仏「鉄門海上人」
湯殿山信仰の極み 即身仏「真如海上人」
日本の滝百選地 カメラ必携の新緑と紅葉の名所
出羽三山の奥の院 神秘が息づく行の山

スタート

鶴岡駅から車で40分


1
湯殿山 注連寺
湯殿山信仰の極み、即身仏「鉄門海上人」

弘法大師が湯殿山を開山した折、堂宇を建て、諸人の祈祷所にしたのが開創と伝えられている歴史ある寺で、森敦の小説「月山」(芥川賞受賞作)の舞台としても知られている。
鉄門海上人の即身仏が安置されており、境内には森敦文学碑があります。
境内の「七五三掛桜」は樹齢約200年のカスミザクラとして有名です。
(鶴岡市指定天然記念物)

※ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(2009年2月)にて次の評価をいただきました。 
注連寺☆☆  即身仏☆☆  天井画☆  鰐口☆

詳細を見る

住所鶴岡市大網字中台92-1
TEL0235-54-6536
ホームページ詳細はこちら
営業時間5月〜10月 9:00〜17:00
11月〜4月 9:00〜16:00
アクセス
山形自動車道 庄内あさひICから車で15分
山形自動車道 月山ICから車で40分

車で5分


2
湯殿山総本寺 大日坊瀧水寺
湯殿山信仰の極み 即身仏「真如海上人」

弘法大師が開山された寺として知られる湯殿山の総本寺です。
弘法大師自作の御本尊と即身仏「真如海上人」、国指定重要文化財「釈迦如来(金剛仏)」を安置し、徳川将軍家の祈願寺で春日局が参詣した寺として、全国に名を轟かす由緒ある寺です。
また、風神雷神が安置されその奥には鎌倉時代の運慶作の仁王像が鎮座する「仁王門」(山形県指定文化財)があります。
旧境内にそびえ立つ樹高約27メートルの老杉「皇壇の杉」(山形県指定文化財)は近年パワースポットとして注目を集めています。
宿泊も可能。(要予約)

詳細を見る

住所鶴岡市大網入道11
TEL0235-54-6301
ホームページ詳細はこちら
営業時間8:00〜17:00
アクセス
山形自動車道 月山ICから車で40分
山形自動車道 庄内あさひICから車で15分

車で15分


3
七ツ滝
日本の滝百選地 カメラ必携の新緑と紅葉の名所

日本の滝百選として選定された滝。
幾筋にも分かれた流れが、やがて一本の流れとなって滝壺に下る直瀑です。
磐梯朝日国立公園にあり、周囲の大自然とも相まって圧巻の姿をみせます。
近くの七ツ滝公園からは滝の全景を見通すことができます。
高さは90メートル、落差は上方50メートル、下方40メートル、新緑と紅葉の名所。
江戸時代、湯殿山・月山への参詣道として栄えた「六十里越街道」沿いにある滝で、七ツ滝下流500メートルのところにある多層民家の里・田麦俣集落は「六十里越街道」の重要な中継地として多くの旅人を泊めた宿場の村として栄えました。

車で20分、参拝バスへ乗り換え5分


4
湯殿山神社
出羽三山の奥の院 神秘が息づく行の山

「語るなかれ」「聞くなかれ」修験道の霊地・湯殿山は、標高1,504m、月山南西山腹に連なる なだらかな稜線の山。
出羽三山の奥宮とされる湯殿山神社本宮は、写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られる神社。
湯殿山神社には社殿がなく、ご神体は熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩です。
江戸時代には、西の伊勢参りに対して、東の奥参りと称して、両方をお参りすることが「人生儀礼」の一つとされ全国からの参拝者で賑わいました。
※開山期間は、積雪のため6月1日より11月3日頃までとなります。
(積雪期は閉山、湯殿山開山祭/6月1日)

詳細を見る

住所鶴岡市田麦俣六十里山7
TEL0235-54-6133 (湯殿山本宮)
ホームページ詳細はこちら
営業時間4月下旬〜11月初旬
アクセス山形自動車道 月山ICから車で約30分
山形自動車道 庄内あさひICから車で約40分

車で50分


ゴール

鶴岡駅到着、お疲れ様でした!




  • Copyright © 庄内観光コンベンション協会. All Rights Reserved.